Indueris(インドゥエリス)

2020.04.11 コロナの時代の僕ら

何を守り、何を捨て、僕らはどう生きていくべきか。   『コロナの時代の僕ら』全文公開【4月11日19時まで】

 

https://www.hayakawabooks.com/n/nb705adaa4e43

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是非ご一読くださいませ。

 

イタリアが非常事態宣言後に都市封鎖を施行してから

1ヶ月。丁度日本の緊急事態宣言も始まったばかり。

物理学者として、そしてイタリア 人として

自身が経験し、日々思考してきた事が記されています。

もう遠い対岸の家事ではなく、その真っ只中にいる私達。

この危機を乗り越える一助になるのではないかと

ここにお知らせいたします。

 

編集部より

コロナウイルス(COVID-19)の急激な感染拡大により、EU最速で非常事態を宣言、3月10日からは全土にて外出制限を行っているイタリア。だが感染の爆発は想像を超えるスピードだった……。

イタリアを代表する小説家であり、物理学博士でもあるパオロ・ジョルダーノは、母国の混乱のさなかで何を考えたのか。世界26カ国で緊急刊行される彼のエッセイ『コロナの時代の僕ら』で綴られる切実で誠実な思索は、気づけば「コロナの時代」を生きざるを得なくなっていた世界じゅうの人々の道標になるはずだ。

日本でも緊急事態宣言が発令される今日、『コロナの時代の僕ら』に収録される著者のあとがき「コロナウイルスが過ぎたあとも、僕が忘れたくないこと」を公開する。「まさかの事態」の訪れを拒めない僕らは、どう行動すべきなのか。感染の爆発を防ぐためにできることはなにか。そして、「コロナ後」の世界をどう生きるのか。

感染の収束を願う、すべての人に贈る。

※著者は、印税収入の一部を医療研究および感染者の治療に従事する人々に寄付することを表明しています。

 

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パオロ.ジョルダーノ

小説家。1982年、トリノ生まれ。トリノ大学大学院博士課程修了。専攻は素粒子物理学。2008年、デビュー長篇となる『素数たちの孤独』は、人口6000万人のイタリアでは異例の200万部超のセールスを記録。同国最高峰のストレーガ賞、カンピエッロ文学賞新人賞など、数々の文学賞を受賞した。